後援会長挨拶

鹿児島大学法文学部後援会
会長 堂路 温幸

 会員の皆様におかれましては、日頃より後援会の活動につきましてご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
 昨年度に引き続き後援会会長に推挙され、2018年度皆さまと共に法文学部の学生の支援のお手伝いをさせていただくこととなりました。改めてその責任を感じておりますが、微力ながら、後援会の役員、事務局の皆様方とともに精一杯務めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、去る7月7日に予定しておりました後援会総会は、豪雨のため安全面に配慮したうえで中止させていただきました。刻々と変化する状況の中で当日の判断となり、出席を予定していただいていた多数の会員の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、心からお詫び申し上げます。
 総会では、年間の実績報告、活動計画や予算・決算にかかる議事についてご審議いただくほか、学生の皆さんの活動体験報告、さらに懇親会も予定しており、教職員の皆さまを含めて貴重な情報交換の機会となることを期待しておりましただけに、大変残念でございました。
法文学部後援会は、今年度におきましても学生の皆様が充実したキャンパスライフを過ごせるよう様々な支援を行うこととしており、皆さまからお預かりしました大切な後援会費を有意義に活用してまいります。会員の皆様には、後援会だより等を通じて情報を発信していきたいと考えておりますので、ご意見、ご要望などございましたら、お届けいただけますと幸いです。  さて、今年、西日本や東海の各地に甚大な被害をもたらした西日本豪雨は記憶に新しいところですが、東日本大震災、熊本地震やその他多くの災害を含め復興に向けた取り組みが行われているものの、被災された方々にとっては辛く厳しい生活が続いていることは私たちの胸を苦しめているところです。異常気象によるこのような自然災害の多発や不安定な国際情勢などこれから未来に向かって困難な状況も予想されますが、若き学生の皆様には、この鹿児島大学での学業、学生生活を通じて、社会に貢献していくための「力」を養って大きく羽ばたいて欲しいと願ってやみません。
 学生の皆様にとって意義ある時間づくりの支援の輪が広がりますよう期待しております。

法文学部長(後援会顧問)挨拶

法文学部長 高津 孝

 7月7日(土)に開催予定であった今年度の後援会総会は、当日になって鹿児島市に大雨警報が出されたため、中止とせざるを得ませんでした。来訪をご予定だった保護者の皆様、すでに鹿児島に到着されていた保護者の皆様にはご連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。
 後援会総会は大事な会務報告の場ですが、その後に行われる懇親会も大学にとっては重要なものとなります。お子さんが大学生になると、入学式、卒業式など特別の事情でもない限り、保護者が大学に来られることはほとんどありません。すなわち、大学が直接、保護者の皆様から意見を伺う機会は現実に非常に少ないのです。その意味で、後援会後の懇親会は、参加される保護者も多く、直接保護者の方々から、大学への意見をうかがえる良い機会であり、保護者の皆様にとっても、お子さんの大学生活について疑問をぶつけていただく良い機会です。さらに、大学にとっては大学の抱える問題点を外部の視点から把握するのに役立ちます。以前、懇親会の場で、わたくしのゼミ生の保護者の方から大学生活に関する相談を受けてはじめて学生さんの抱える問題に気づいたこともありました。来年度は是非天候に恵まれ、後援会総会、懇親会の場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
 このほか、鹿児島大学では、学生や保護者からの相談に積極的に答えるための組織を作っております。もし、お子さんが精神的問題や病気に悩んでおられる場合、是非、鹿児島大学内の保健管理センターを訪ねるようアドバイスをおねがいします。また、「学生何でも相談室」も大学内に設置されており、大学生活に関することであれば、気軽になんでも相談できる体制を整えております。お子さんたちに有意義な4年間を送っていただくよう大学は努力しておりますので、問題があった場合、こうした施設のご利用をご検討ください。

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