後援会長挨拶

鹿児島大学法文学部後援会
会長 石堂 敦志

 今年もうだるような暑い夏を迎えて、重ねる年齢とともに体調管理に気を配るようになりましたが、会員の皆様におかれましては日頃よりご健勝のこととお慶び申し上げます。
 私は、先の7月9日に開催されました「平成28年度鹿児島大学法文学部後援会総会」において会長に選出され、お引き受けいたしました石堂です。不慣れではございますが、会員の皆様をはじめ役員・事務局の方々のご協力のもとで、自分に与えられた役割を果たしてまいりたいと考えますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、平成28年度事業計画では、5つの事業に基づく48の支援・補助についてご承認をいただきました。大学は勉学する場でありますが、一方では社会に巣立つまでの数年間の大学生活のなかで、さまざまな経験を通じて、判断力・コミュニケーション力・社会適応力などを身につけていく大切な時期でもあると思います。
 本後援会では、子どもたちが通っているこの法文学部で、より充実した大学生活を過ごすことができるように、目的に応じたさまざまな事業を行っております。
 保護者としては会員という立場を通して、子どもたちの成長を支援していることをうれしく思うとともに、その目的である「教育研究の振興及び福利厚生の充実」が効果的に達成されるよう願っています。
 我が身を振り返れば、親の保護のもとで大学生活を送り、そのときに得た知識・経験・友人らのおかげで、かけがえのない時間を過ごし、大切な思い出をつくることができたと感謝しています。
 以前、「乳児期には肌をはなさず」・「幼児期には手をはなさず」・「学童期には目をはなさず」・「思春期には心をはなさず」という言葉を聞いたことがあります。
 社会に巣立つまでの間は、親として「心をはなさず」を心がけながら、子どもたちの「自立」と「自律」が大学生活を通じて育まれることを見守りたいと思います。
 本年度も後援会活動へのご支援とご協力をお願いして、ごあいさつとさせていただきます。

法文学部長(後援会顧問)挨拶

法文学部長 高津 孝

 7月9日(土)の後援会総会にはたくさんの保護者の方のご参加を得て盛会となりました。お忙しい中、ご参加いただいた保護者の方々には感謝を申し上げます。
 後援会の事業は、大きく5つの分野に分かれ、それぞれに助成金を支出して大学自身の活動の不十分な側面を補うという機能を有しております。いずれも重要な事業ではありますが、私にとって、特に印象的な部分は、学生の様々な活動への補助です。というのは、後援会総会で特に楽しみにしておりますのが、学生の発表だからです。後援会総会では、援助を受けた団体、ゼミの代表学生が自分達の活動の内容を、パワーポイントで作成した映像を示しながら説明します。元気な発表もあり、また、そうではないものもあり、よく整理された分かりやすい発表もあり、また、未整理の雑然とした発表もありと、完成度はそれほど高くありませんが、学生さんたちの今の状況がよくわかり、微笑ましい印象を与えてくれます。実際に大学生として送り出したお子さんたちが大学でどのような勉強をしているのか、どのような活動に従事しているのかは、なかなか保護者の立場からは見えにくいとのご意見も伺っております。来年度は是非、後援会総会に参加されて、学生たちの生の姿を見る機会を得てはいかがでしょうか。

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